合理的な単語学習法 ゴールデンリストメソッドって?

語学
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ひかげ
ひかげ

タンゴガドンドンヌケテイク…タンゴガドンドン…単語があああああああ!

読者B
読者B

あらあらひかげ君。大変そうね。そんな単語覚えられなくて悩んでいる読者の皆様もひかげ君も、一緒にゴールデンリストメソッド、やってみましょう!

ゴールデンリストメソッドとは

ひかげ
ひかげ

なんですか、ゴールデン…ゴールデン…ボンバーって

読者B
読者B

それはあなたが好きなエアーバンドでしょうが。ゴールデンリストメソッド、ね。

これから詳しく解説するわね。

ゴールデンリストメソッドは、Uncle Davey なる方が考案した単語学習法です。

この方法は、時間をかけてじっくりと頭の中に単語をぶち込む方法なので、さっき覚えたんだけどこの単語なんだったっけ現象 におちいらなくて済みます。

具体的なやり方

GOLDLIST METHOD for Beginners | Christopher Huff
GOLDLIST METHOD for Beginners | Christopher Huff Chuff TV2

↑この動画が一番分かりやすいです。

A Simple Way to Learn Vocabulary | The Gold List Method
A Simple Way to Learn Vocabulary | The Gold List Method English with Max
読者B
読者B

具体的に、必要なものややり方を説明するわよ。

準備するもの

A4orB5(よく使われるサイズ)のノート・横線入り・3冊

ペン

単語帳(必要に応じて)

おすすめのノート Rollbahn

ほんとにおすすめのノートです!

カラーバリエーションも豊富で、特徴的な黄色がかった紙が見やすい!

少しお高くなりますが、リングのほうは付箋紙などを入れて置けるファイル付きで便利。

読者B
読者B

3冊ノートを使うので、3冊目のみこういうおしゃれノートを使って、あと2冊はテキトーなノートにしてもいいと思います。

おすすめのペン サラサグリップ

おすすめ単語帳 韓国語

どちらも続編が上級レベルまでありますよ。

事前準備.単語と初めましてしておく

ひかげ
ひかげ

別に初めましてしておかなくても大丈夫なんですが、前々から単語と知り合いになっておいた方がスムーズに覚えられました。おすすめです。

Step1に移る前に、単語帳を一周サラッと眺めておくのがおすすめです。例文付きなら、例文も読んでおくのが吉。

発音が難しい言語なら、発音もやっておくといいかもしれません。

Step1.必要事項を記入する

ノートを開いて、左側のページに日付を書き、番号を25まで縦に書きます。

次に、単語を25個選んで番号の横に書いていきます。

ノートのページを4つに分けて、1番左に覚えたい単語を、その右側に日本語を書きます。

左側のページのみを使うので1ページ目は使わず、学習計画表などを書く
 
この時は、覚えようとしなくて大丈夫。
 
 
時間は10分くらいにおさめましょう。

Step2.単語を声に出して覚える

この工程は、10分くらいで行います。音声を聞いたり、例文を読んだりもします。

Step3.無になって2週間放置

安っぽい記憶にしないため、じっと我慢。

Step4.単語の厳選

2週間ぶりに単語を見て、覚えていない単語17選を選んで右側に書き写し、声に出して覚える。

Step5.1~3を3回繰り返す

1~3を繰り返して、25→17→12→9個まで厳選します。

単語厳選の最終形態はこんな感じ。

左ページ                   | 右ページ

25個の単語  日本語  17個の単語 日本語  |12個の単語 日本語  9個の単語 日本語

Step6.Step4を3冊分やる

Step4を3冊分やります。

この時、1個前のノートで除外した単語の中に、覚えられてなさそうな奴がいたら、そいつも次のノートまでお引越ししましょう。

期間は 1冊目 2週間×3=6週間 42日×3冊=126日かかります。

読者B
読者B

じっくり時間をかけて覚えるのよ!

ここで使っていた1冊目のノートは、 ブロンズノート 

ブロンズノートで厳選された9個の単語を、同じように厳選していくのが シルバーノート 

シルバーノートの単語をまた厳選したノートが ゴールドノート

皆さんもお試しあれ!

ひかげ
ひかげ

あんまり必要以上に頑張りたくない僕にピッタリの方法ですね。皆さんも是非お試しあれ!

結果が出次第10000時間チャレンジの記事で紹介しますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。また別の記事でお会いしましょう。

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